自分のための iPhone App を作れるまでに。 2つ作りました。App Storeに公開中

自分が使っている Emacs のバージョンを確認してみる。

M-x version [return(enter)]

ミニバッファにバージョンが表示されるはず。

わたしの環境だと、「GNU Emacs 22.0.97.1 〜」と出ました。

§31 · 7月 13, 2007 · 今日のEmacs · (No comments) ·


M-x load-file [return(enter)] .emacsファイル[return]

のように、.emacs(~/.emacs)を指定して読み込むと変更した設定内容を確認できる。

.emacs は、環境によって .emacs.el かも。

設定の更新内容を確実に確認するには、Emacsの再起動が必要です。

1行追加して確認、1行編集して確認、・・・、みたいに作業していくのなら、M-x load-file での確認する方が作業を進めやすいでしょうね。

§30 · 7月 12, 2007 · 今日のEmacs · 1 comment ·


アンドゥ(最後の編集を取り消す)方法

  • C-x u
  • C-_ ([Ctrl]+[Shift]+[-])
  • C-/

上記のコマンドはいづれも同じ動作をするので使いやすいコマンドを使えばいいでしょう。

アンドゥは繰り返し実行できるので、いくつか 前にさかのぼって編集を取り消す場合は C-/ が楽な感じ。最後の編集のみ取り消す場合は、C-x u を使うのもありかな。

「アンドゥの取り消し」のコマンドが見つからないです。

M-x revert-buffer [return(enter)] でセーブした状態に戻せるので、これで対応するしかなのかも。

C-x C-s を頻繁にするクセを付けておこう。

§28 · 7月 10, 2007 · 今日のEmacs · 1 comment ·


リージョンは、マークした位置からポイントまでの位置の範囲のこと。

マーク? ポイント?

  • マーク : C-Space (コントロール押しながら[Space]キー)でセットされる位置
  • ポイント : カーソルの直前の文字の位置

試してみよう。まず適当に文字を複数行いれてみる。例えば、abc[return] xyz[return]など。

  1. a にカーソルを置いて C-Space するとミニバッファに Mark set と表示される。
  2. z にカーソルを移動する。すると、y の位置がポイントになる。
  3. コマンド C-x C-x してみよう。マークとポイントの位置が入れ替わります。(マークとポイントの位置が分からなくなったときの確認にも使えるコマンド)
  4. マークからポイントまでの範囲のことをリージョンっていう。

上手く説明できないな、、、

とりあえず上の状態で、C-w でカット&ペーストのカットになる。(正確には C-w でテキストをキルすると言った方がよいかな。)

M-w でコピーです。カットやコピーしたテキストは、C-yでヤンク(ペースト)できます。

別のコマンドでは、段落をリージョンの指定したりバッファ全体をリージョンに指定したりもできるみたい。 M-h とか C-x C-p で。

§27 · 7月 10, 2007 · 今日のEmacs · 3 comments ·


キルした内容を C-y で呼び出すこと。

C-y のあとで M-y を繰り返すことで、キルリングに保存されてるテキストを順繰りに出力される。

カット(コピー)&ペーストでいうところのペーストのことだと考えてよい思う。

使用例は以下を参照してね。

基本編 Emacsキルリング?

§26 · 7月 7, 2007 · 今日のEmacs · 1 comment ·


C-k や C-w などで削除したテキスト、M-x でコピーしたテキストが保存される領域。

確認してみる。

  1. Emacsを起動する
  2. aaa[return] bbb[return] ccc[return] のように適当にテキストを入力
  3. aaaの先頭にカーソルを移動して、C-k
  4. bbbの先頭にカーソルを移動して、C-k
  5. cccの先頭にカーソルを移動して、C-k
  6. C-y (aaaが表示される)
  7. M-y (bbbが表示される)
  8. このあと M-y を繰り返し実行すると(ccc→aaa→bbb→ccc)と切り替わる

これがキルリング。キルしたテキストを(リングのように?)くるくるさせて使い回せ!削除やコピーされたテキストを30件保存できるように初期設定されているらしいよ。

§25 · 7月 5, 2007 · 今日のEmacs · 1 comment ·


バッファごとに指定できる編集作業を楽にする機能(モード)のこと。

開いたファイルの種類などにより自動でバッファに設定される機能(モード)がメジャーモード。

メジャーモードに関係なく好きなときにオン/オフできる機能(モード)がマイナーモード。

マイナーモードの1つである単語略称モードを試してみましょう。まずEmacsを起動しよう。

  1. C-x v hogehoge.txt(適当なファイルを開くか作成する)
  2. M-x abbrev-mode [return(enter)]
  3. テキストを入力(たとえば eyes)
  4. C-x a i g eyesrobe [return(enter)]
  5. 入力したテキスト eyes がコマンドで入力した eyesrobe に変わる
  6. もう一度 eyes と入力して [Space]キーを押すと
  7. eyes が eyesrobe に変換されるのが分かると思います

これは便利ですねぇ。

他にもマイナーモードの種類があるので色々試してみたくなりますね。

補足:上で試した単語略称モードで単語を登録すると、登録した単語はバッファに書き込まれます。Emacsを終了するときに .abbrev_defs という名前でファイルを作成するか聞かれますので、保存するなら y で保存しましょう。

§24 · 7月 3, 2007 · 今日のEmacs · 5 comments ·


Emacsは、テキストを編集するときに、編集するテキストの種類に応じてそのテキストを編集しやすい状態にしてくれるらしい。

  • テキストを書くときはテキストが書きやすい設定
  • HTMLを書くときはHTMLが書きやすい設定
  • Perlを書くときはPerlが書きやすい設定
  • Cプログラムを書くと・・・・・
  • ・・・・・・・・・・・・が書きやすい設定

にEmacsがなってくれる。

モードラインには、どのメジャーモードを利用しているかが表示されるので、たとえば hoge.txt ファイルを開くとモードラインに (Text) が出るはず。

設定されるメジャーモードでだけ使えるコマンドもあるみたいなので、よく使うメジャーモードについて調べる必要がありそう。

§23 · 6月 30, 2007 · 今日のEmacs · (No comments) ·


Emacsを起動していくつかのファイルを開いてみる。開いた分のバッファが作成されるのでEmacsでのバッファ操作コマンドを一通り試してみよう。

バッファリストを表示する

  • C-x C-b

指定したバッファに移動する

  • C-x b バッファ名 return(enter)

別のバッファに移動する

  • C-x →(→は上下左右矢印キーの右矢印キーです)
  • C-x ←(←は上下左右矢印キーの左矢印キーです)

指定したバッファを削除する

  • C-x k バッファ名 return(enter)

参考として、

C-x C-f で間違ったファイルを開いて必要のないバッファを作成してしまった!!!

という場合、C-x C-v でファイルを開き直すと、前のバッファは削除され新しいバッファが作成されます。

§22 · 6月 28, 2007 · 今日のEmacs · (No comments) ·


1つのフレームに1つのウィンドウしか表示していない場合は、画面の下から2行目の帯状に表示されているラインがモードライン。

C-x 2 でウィンドウを分割してみよう。

そうすると、各ウィンドウにモードラインがそれぞれ表示されてるのが分かる。何かのファイルを開いてみると、モードラインに表示されている内容が変わるな。C-n で下の行に移動しても内容が少し変わるのがわかる。

ということは、モードラインって

  • バッファの情報
  • ウィンドウの状況

を表示してる感じがする。

もう少し調べる必要があるけど、またそれは後日にしよう。

§21 · 6月 27, 2007 · 今日のEmacs · (No comments) ·